不貞慰謝料問題
法的根拠に基づく、冷静な解決を。
感情的な対応は、かえって解決を遅らせます。
裁判所基準に基づいた適正な主張と交渉が、早期解決への近道です。
後楽園フィリア法律事務所 ― 女性弁護士が対応します
どちらのお立場ですか?
不貞の慰謝料を
請求したい方へ
配偶者の不貞行為に対する慰謝料請求を、証拠の検討から交渉・合意書の作成まで一貫して対応します。求償権の処理を含め、後に紛争を残さない解決を目指します。
- 不貞相手に慰謝料を請求したい
- 証拠が十分か判断できない
- 求償権の問題に対応してほしい
- 交渉から訴訟まで任せたい
不貞の慰謝料を
請求された方へ
相手方の請求額が適正とは限りません。裁判所基準を踏まえた適正額への減額交渉を、明確な費用で迅速に行います。
- 内容証明が届いて対応に困っている
- 請求額が高すぎると感じる
- 直接やりとりしたくない
- 誰にも知られず解決したい
不貞慰謝料の金額は、個別の事情に応じて裁判所が判断します。
以下の要素が金額に影響を与えます。
| 算定要素 | 金額への影響 |
|---|---|
| 婚姻期間 | 長いほど増額傾向 |
| 未成年の子の有無 | いる場合に増額傾向 |
| 不貞期間・回数 | 長期・多数で増額傾向 |
| 不貞行為の主導性 | 不貞相手が積極的であれば増額傾向 |
| 婚姻関係の破綻 | 既に破綻していれば減額傾向 |
※個別の事情により相場を上回る認容例もあり、当事務所でも高額獲得の実績がございます。まずはご相談ください。
不貞行為があっても、以下の場合には慰謝料請求が認められない
(または大幅に減額される)可能性があります。
| ケース | 理由 |
|---|---|
| 婚姻関係が既に破綻していた | 不貞行為により侵害される法益(婚姻共同生活の平和)が存在しない |
| 相手が独身と偽っていた | 不貞相手に故意・過失がない可能性 |
| 肉体関係の証拠がない | 不貞行為(不法行為)の立証ができない |
| 消滅時効が完成している | 不貞行為・相手方を知った時から3年で時効 |
ご自身のケースが請求可能かどうか、まずはご相談ください。
不貞慰謝料の請求権には消滅時効があります(民法724条)。
・不貞行為および相手方を知った時から「3年」
・不貞行為の時から「20年」(除斥期間)
不貞行為が継続している場合、最後の行為から時効が進行します。
「発覚してから時間が経ってしまった」という方も、諦めずにご相談ください。
不貞当事者の双方に配偶者がいる場合、それぞれの配偶者が慰謝料を請求できます。しかし、双方の請求額が相殺的に処理されることも多く、実質的な金銭の移動が小さくなるケースがあります。
また、一方の配偶者のみが請求した場合でも、支払った側が自身の配偶者から請求を受ける可能性があり、問題が複雑化することがあります。ダブル不倫のケースでは、全体の構図を把握した上で方針を決定することが重要です。
女性弁護士が直接対応
相談から解決まで、女性弁護士が一貫して担当します。感情的になりやすい不貞問題を、法的視点で冷静に整理します。
離婚・家事事件の豊富な経験
不貞慰謝料から離婚に発展するケースも多数経験。慰謝料請求から離婚まで一貫して対応可能です。
確かな交渉・訴訟実績
交渉だけでなく訴訟にも精通。裁判所基準を熟知した適正な主張立証を行います。
後楽園駅徒歩1分。ITに精通しオンライン相談も可能
丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分。都営三田線・大江戸線「春日駅」からもアクセス可能。オンライン相談にも対応しています。
まずはお気軽にご相談ください
相談料 1時間 11,000円(税込)。ご依頼時は着手金に充当します。
相談時に、解決の見通しと費用を明確にお伝えします。
平日 9:30〜18:00 | ご相談内容の秘密は厳守いたします






